北斗会学会各レジメページ

1.満足度調査から
2.業務上での体験と
3.CNSの活動
4.働く人のメタボ
5.当院でのピアヘルパー
6.地域包括支援センター
7.認知症になって
8.包括的暴力防止
9.韓国研修報告
10.基調講演
11.シンポジウム













3.CNSの活動

院内認定精神看護専門看護師
武藤 教志


CNSの役割は,実践(直接介入),相談(コンサルテーション),教育,調整,倫理的調整,研究という6つがあり,当院でも直接介入やコンサルテーション,教育を通じて,その役割に対する認知が高まりつつあります.もう一方で,CNSは院内のみならず臨床精神看護全体の質の向上にも寄与しています.しかし,院外での活動はあまり知られていません.そこで今回は,2007年度に実施した対外的な活動を紹介します.


CNSの地域貢献活動

5月10日
日本精神科看護技術協会(大阪府支部)研修講師『看護研究』(受講者約80名)

8月24日
日本精神科看護技術協会大阪府支部看護研究発表会査読 講評(於:大阪府堺市)

10月10日
日本精神科看護技術協会研修 講師『コンサルテーション論』(受講者約30名)

11月1日
Richard Gray and Debbie Robson『The concordance skills manual』/武藤教志翻訳『コンコーダンス・マニュアル日本語版』

11月16日
日本精神科看護技術協会(大阪府支部)研修 講師『薬物療法看護』(受講者約130名)
CNSの学術活動或いは指導実績

5月17日~19日
日本精神神経学会(於:高知県)参加

6月9日~10日
日本精神保健看護学会(於:神奈川県)1題発表
宮嶋徳子,沖本紀子,河野愛,伊東瞳,濱田薫(以上B4病棟),武藤教志
『精神科救急病棟におけるアロマセラピーの効果の検証』

7月19日~20日
日本看護学会(於:岩手県)3題発表
妻鳥剛,高沖達也,吉田美貴(以上B3病棟),武藤教志
『病棟機能別にみた精神科看護師のバーンアウトに関する研究』
野呂史枝,小嶋礼司(以上B1病棟),武藤教志
『記録に見る看護面接場面の分析 不安のある患者の看護援助を通して』
武藤教志:『コンコーダンス・スキルを用いた看護面接の効果―統合失調症患者の服薬アドヒアランスの促進―』

8月9日~10日
日本看護学会(看護教育,於:千葉県)1題発表
白倉直樹,川村知奈美,杉本学(以上A5病棟),眞鍋信一(看護部),武藤教志
『精神科看護師の教育やトレーニングのニーズ』

8月24日
日本精神科看護技術協会大阪府支部看護研究発表会1題発表(於:大阪府堺市)
西谷美紀,杉原正美,高橋吉美,村上有加里(以上C2病棟),武藤教志
『精神科女性慢性病棟における患者からスタッフへの暴力の実態』

9月13日
国立精神・神経センター武蔵病院医療観察法病棟研修(事例検討会)受講
コメンテーター:宮本 真巳(東京医科歯科大学保健衛生学科)

10月25日
日本看護学会(看護管理,於:和歌山県)2題発表
高沖達也,妻鳥剛,吉田美貴(以上B3病棟),武藤教志
『精神科病棟機能別にみた職場ストレス要因に関する研究(第2報)』
吉田美貴,妻鳥剛,高沖達也(以上B3病棟),武藤教志
『精神科看護師のバーンアウトと職場ストレス要因との関連(第3報)』

11月2日
国立精神・神経センター武蔵病院医療観察法病棟研修(事例検討会)受講
コメンテーター:Dr. George Palermo, M.D. (Medical College of Wisconsin)
Dr. Jerome Endrass (University of Zurich)