キャンパスライフ・365
ナイチンゲール祭を終えて
ナイチンゲール祭を終えて ナイチンゲールについては伝記を読み、ある程度の予備知識があったので、ナイチンゲールを讃える気持ちには一辺の曇りもなく、このセレモニーに参加することが出来た。そしてまた改めてナイチンゲールの業績を想起するいい機会となった。 私が読んだ伝記では、ナイチンゲールという人物は、心優しく、とくに弱い立場にある者に対しては非常に優しかった。そして自分の信念を決してまげることなく看護という職業を開拓した。私はそんなナイチンゲールに対して感動し、深い敬意を覚えた。そしてナイチンゲールのように立派な人になりたいと思った。私自身は決して信念を曲げたりしないで現場に迎合することなく、よい看護を提供して行きたいと改めて心に誓った