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夏休みが終わりました。宿題が多く特に看護過程の事例展開はとってもエネルギーがいりました。夏休みに自主登校をして、先生にアドバイスをもらいながら頑張った人、出来るだろうと甘く考えて青くなっている人、また、ことの重大さに気づけていない人・・・などです。でも9月1日には全員元気な顔がそろいました。 9月18日、秋の健診の日、採血の技術チェックがありました。血管くんと違って生身の人間に針を刺すなんて今まで初めての経験だったので、刺す瞬間になって緊張や不安が高まってためらってしまった。最初に患者役をしたので刺される緊張や不安は味わったけれど、看護側としても責任ある行動をしなくてはならないというプレッシャーもかかってきて「本当に私が刺してもいいのか」とためらう気持ちも湧いてくることがよく分かった。 針を刺すという行為は責任や看護師の免許が大きくのしかかってくるけど、私たちでなければ許されない行為でもある。採血の実習が本当は嫌いだったけど、これから実習で知る苦労やつらさに比べたら一つの過程でしかないんだと自分に言い聞かせることができた。練習をたくさんしたからこそいつもより数倍緊張するはずの採血の演習をいつもより数倍おちついてできたように感じた。 自分の行為に自信が持てるくらい練習することは大切だと思った。 |
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