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患者様との関わりでその人の全体像に結びつけていくにはカルテ、患者様の言動、表情、行動からだけではなく、患者様が日常生活を送っている、ベッド、その回りの環境そのものが何も語りはしなくても生活空間そのものとして...患者様の事を知る、とても重要なことであることを学んだ、さらに「初めての観察」はとても重要な意味を持つ。
それは、今事実だけをとらえる事ができる。昨日と比べたりいつもと比べるなどという概念がないからこそ「新鮮な目で観る事ができる」そして、どうして?これは?など、素朴な疑問へと結びつける事ができもっとも重要な観察に結びつけることができる。この実習での学びは私の看護の幹ともいえる大事な基礎を築くことが出来た実習である。
「一人の人間が病気になる、そしてその一人の人間そのものを看護する」ことの一人の人間そのものを知る大切な学びとなった。
「看護をする」この意味は深く「その人を知る」ことから始まる。そして全体像へと結びつけ、何が問題で何ができるかを考える。その人を知ることで、その人への援助法、個別性へとつながることを私自身の三側面から実感して学ぶことが出来た。その人を実感して学ぶことができた。その人を知るためには私自身が感性豊かである事「自分の我」を全て振り払い、私の価値、私の感覚はそこにはいらない、いつでも患者様が主体である事を忘れてはいけない。そして療養をする環境を安全で安楽なものにするためには看護する側にとっての安楽には結びつかず、看護行為をするには、負担である事が多い、だからこそ自分自身への時間を有意義にすごすよう工夫していく必要がある。
「看護それは、その人を知ることから始まる」基礎看護学実習Iでの学びはとても大きく、今後私が歩む看護の道を輝くものへと...その一歩を歩かせてくれた。この学びをラベルワークにまとめ各グループで、発表会を行いました。 |
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