ギャンブル依存症外来

ギャンブル依存症外来とは

ギャンブルがやめられず、以下のように日常生活で困っている方を対象としています。

  • ギャンブルに使う金額がどんどん増える。
  • お金を失ったり、借金を抱えている。
  • 家庭や友人など、人間関係に悪影響が出ている。
  • 学業や仕事に悪影響が出ている。

※ギャンブル等以外の、たとえば薬物・アルコール等の依存症は対象外です。詳しくはお問い合わせください。

ギャンブル依存症の診察について

診療日時 通常営業日の土曜日(初診:午後、再診:午前)完全予約制
初診予約受付窓口 06-6865-1250
初診予約受付開始日 4週間前の土曜日から受付開始(受付は通常営業日の9:00-17:00)
初診外来 通常営業日の土曜日午後、原則2枠(1枠目:13時来院、2枠目:14時来院)
外来担当医師の診察を行い、60分程度で終了します。
希望者はプログラムの見学・相談も当日可能です。
※当院の一般初診とは別の枠ですので、ご注意ください。
※診察開始時刻や所要時間は、状況により変動することもあります。
※初診の枠数等は、随時変更の可能性があります。
※プログラム参加の適否は医師の判断となります。
初診時にご持参いただくもの 問診票(当院ホームページに掲示、事前にダウンロード、印刷して記入して持参いただけると事前の聞き取りがスムーズになります)
健康保険資格確認書もしくはマイナンバーカード
※精神科や内科など他院の通院・処方がある方は、おくすり手帳や紹介状のご持参をお願いいたします。

問診票

再診外来 土曜日午前
概ね5-10分程度の診療時間
治療内容 外来治療が原則となります。
個人面接、心理教育、必要に応じて薬物療法を行います。
当院のデイケアプログラムの案内の他、場合により、相談先となる自助グループや行政機関を案内いたします。
プログラム日程 第2・4土曜日 13時15分-1時間半程度
当院精神科デイケアのプログラムの一つとして実施しています。
詳細はデイケアAグループへお問い合わせください。
ページの先頭へ